活用事例

常に変化する必要量を自動的に補正充填することで生産性を高めたケース

高い充填精度と即応性で、生産性の向上に貢献しました。

液名
栗餡
業界
食品

現状の課題および要望

栗きんとんの生産は、秤の上の容器に栗餡を半分ほど入れてから、バランス良く大きさを振り分けた栗を投入し、最後に目標の重量になるように栗餡を補充するという工程で行っている。全て手作業なので、かなり手間がかかるうえに、作業者の熟練度によって過不足を調整する時間差が大きくなるなど、効率が悪い状況が続いている。


解決方法および改善メリット

最初の栗餡の充填をフレックス充填システムで行い、投入後の補充をヘイシンディスペンサーNVDL型で行う方式を採用した。

  • 栗の投入後にロードセル秤で検出した不足量を自動的に補正充填するので、作業者が栗の投入に専念できるようになった
  • 熟練度合いによって作業時間が左右されることもなくなり、生産性が大きく向上した。

ヘイシンディスペンサーを使用した充填の説明図

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