活用事例

おにぎりの具材を高速・高精度で充填し、作業者の負担を大幅に軽減したケース

流動性の乏しい具材でも高精度充填できるヘイシンディスペンサーで品質の向上に貢献しました。

液名
ツナマヨネーズ・練り梅など
業界
食品

現状の課題および要望

現状、自動製造機で成型されたおにぎりに、手作業で絞り袋を使って具材を充填しているため、経験の浅い作業者の場合はどうしても充填誤差が大きくなってしまう。また短時間で数多くのおにぎりを製造しているので、それに合わせて充填を行う作業者の負担はかなり大きくなっている。

何とか充填工程も自動化したいが、ツナマヨネーズや練り梅などの具材を精度良く充填できる装置がなくて困っている。


解決方法および改善メリット

流動性の乏しい具材でも高精度充填できるヘイシンディスペンサーを採用した。

  • 作業者の熟練度とは関係なく充填精度が安定し、品質向上に貢献できた。
  • 自動化によって作業者の負担を大幅に軽減できた。
  • サーボモーターの制御だけで簡単に充填量を変更できるので、具材の切り替え時にも手間取ることがない。

ヘイシンディスペンサーを使用した充填の説明図

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