活用事例

乳液を液ダレなく充填したケース

液ダレのない定量充填で、ムダな拭き取り作業をなくし、生産効率の向上に貢献しました。

液名
乳液
業界
化粧品

現状の課題および要望

コンベア上の容器に乳液を充填しているが、

  • 液ダレがひどく、容器の口に液が付着してしまい、拭き取り作業が必要になる
  • 拭き取り作業が完全でないと、次工程のシール作業時に不良品が発生し歩留まりが悪くなる

という問題があった。


解決方法および改善メリット

液切れが良く、高精度の充填が可能なサニタリー仕様のヘイシンディスペンサーNVDL型を採用した。

  • 充填後の逆転動作で液ダレを防ぐので、容器を汚さず、拭き取り作業が不要になった。
  • ムダな工程を削減でき、作業効率が向上した。
  • シール不良を大幅に削減できたため、材料ロスも低減することができた。

ヘイシンディスペンサーNVDL型を使用した充填の説明図

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