活用事例

事例紹介:自動車業界

自動車及びその部品生産の各種シール剤・接着剤・グリースなどの塗布・充填工程で、高精度の定量吐出と優れた吐出量コントロールが可能なヘイシンディスペンサーは、各工程の作業効率アップとコストダウンに貢献します。

車体にシーリング剤を定量塗布

塗布量を瞬時に調整することで、コーナー部でのロボットの減速にも追従できるため、安定した塗布が可能です。始点・終点での液ダマリも解消できるので、拭き取りや手直しなどのムダな作業がなくなり、塗りすぎによる材料ロスも低減し、コスト削減に貢献します。

オイルパン・ヘッドカバーなどに液状ガスケットを均一塗布

無脈動・定量吐出が可能なので、塗布線を高精度で均一にすることができます。供給側の圧力が変動しても安定した塗布が可能です。また、塗布作業中でも吐出量を瞬時に変更できるので、複雑な形状のワークにも対応できます。

ダイナモに絶縁材を安定塗布

高精度の定量塗布が可能なので、塗布形状が安定し、生産効率も向上します。吐出量の調整も簡単で、品種変更にも容易に対応できます。また液ダレがないため、ワークや作業現場を汚さず、環境改善にも貢献します。

ショックアブソーバーなどの部品容器へのオイル充填

充填後、瞬時に逆転することで液ダレを防止することができ、ワークを汚すことがありません。また、回転速度の調整だけで簡単に充填量を設定・変更できるので、段取り時間を短縮し、生産性向上に貢献します。


  • ドアのパネルに線塗布
  • ヘッドライトにシール剤を塗布
  • ドアミラーに接着剤を塗布
  • 鋳造中子に接着剤を塗布
  • グリースを4ヶ所へ分岐塗布
  • ブレーキシューに接着剤を塗布

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