活用事例

電子部品に高粘度放熱材を定量塗布したケース

高粘度の放熱材でも安定塗布し、タクトタイム短縮に貢献しました。

液名
放熱材
(サーマルグリース、放熱グリース)
業界
自動車・電機

現状の課題および要望

電子部品に高粘度の放熱材を塗布しているが、既存の設備では、

  • 塗布量が安定せず、吐出時間も長くなるため、生産効率が良くない。
  • 高熱伝導率の放熱材に変更したいが、さらに粘度が高くなるため、ほとんど対応できない。

という問題がある。


解決方法および改善メリット

高粘度液でも安定吐出できるヘイシンディスペンサーを採用した。

  • 塗布量が安定し、品質が向上した。
  • 塗布工程のタクトタイムを短縮でき、生産性が向上した。
  • 帯状でも安定した塗布ができるので、様々な塗布形状に対応できるようになった。

ヘイシンディスペンサーを使用した塗布の説明図

関連情報

【関連製品】

ページの先頭へ